訪問看護とは
HOME NURSING CARE — ご自宅での療養をサポートします
訪問看護とは
訪問看護とは、看護師が主治医の指示のもとで
ご自宅に訪問し、医療・看護のサービスを提供するものです。
住み慣れた場所で、必要なケアを受けていただけます。
「病院まで行く体力がない」「移動が大変」という方でも安心してケアを受けていただけます。 また、ご家族の介護負担を軽減し、一緒に在宅生活を支えることも、私たちの大切な役割です。
こんな方がご利用いただけます
年齢・病気の種類に関わらず、幅広い方にご利用いただけます
医療処置が必要な方
点滴・カテーテル管理・褥瘡処置・吸引・ストーマケアなど、在宅での医療的ケアが必要な方。
慢性疾患をお持ちの方
糖尿病・高血圧・心疾患・脳卒中後遺症などの慢性疾患で、継続的な健康管理が必要な方。
認知症・精神疾患の方
認知症や統合失調症・うつ病など精神疾患をお持ちの方で、在宅での専門的な看護が必要な方。
ターミナル期の方
「最期は自宅で」と望まれる方やそのご家族に寄り添い、看取りまでしっかり支援します。
退院後の回復期の方
入院から退院したばかりで、医療的サポートが引き続き必要な方。病院と連携して支援します。
介護するご家族の支援
在宅介護をしているご家族の精神的・身体的な負担を軽減し、「介護疲れ」を防ぎます。
医療保険・介護保険について
訪問看護は医療保険・介護保険の両方でご利用いただけます
MEDICAL INSURANCE
医療保険
- 介護認定がなくても利用できる
- 主治医の指示書が必要
- 原則 週3回まで(特定疾患は除く)
- 自己負担:1〜3割
LONG-TERM CARE INSURANCE
介護保険
- 要介護認定を受けた方が対象
- ケアマネージャーのプランに基づく
- 週の訪問回数はケアプランで決まる
- 自己負担:1〜3割
※ どちらの保険が適用されるかはご状況により異なります。お気軽にご相談ください。
ご利用の流れ
まずはお気軽にご連絡ください。手続きはシンプルです
お電話・メールでご相談
「どんなサービスが受けられる?」「うちの家族は対象になる?」など、小さな疑問でもお気軽にご連絡ください。ケアマネージャー・病院ソーシャルワーカーからのご紹介も歓迎します。
主治医に訪問看護指示書を依頼
訪問看護を始めるには、主治医から「訪問看護指示書」を発行してもらう必要があります。書類の準備やかかりつけ医との連絡についても、私たちがサポートします。
ご自宅でアセスメント訪問
担当の看護師がご自宅にお伺いし、現在の状態・ご希望・環境を確認します。ご家族も同席いただき、今後のケア内容について一緒に話し合います。
訪問看護スタート
合意したケアプランに基づき、訪問看護を開始します。状態の変化に合わせて柔軟に内容を調整していきます。緊急時は24時間ご連絡いただけます。